Anna Netrebko(アンナ・ネトレプコ) Souvenirs(思い出) 特別仕様限定盤 今春、本屋の音楽コーナーでやられてしまった。 この表紙、いったい何だ!? 美女がこちらを見つめている。 まるでアダルト雑誌でも立ち読みするような恥ずかしさを覚えながらパラパラと… トラックバック:0 コメント:0 2010年10月03日 続きを読むread more
Shelby Flint(シェルビー・フリント) Valiant 3LP in 2CD その2 前回に引き続いてのShelby Flintの2回目。 Valiant Records最初のシングルAngel On My Shoulder / Someday(60年)が発売され、その年の12月からラジオから流れるようになった。 Shelbyもクリスマス・プレゼン… トラックバック:1 コメント:0 2010年09月19日 続きを読むread more
Shelby Flint(シェルビー・フリント) Valiant 3LP in 2CD その1 一般に「天使の歌声」と評されるShelby Flint。 とは言え、知る人ぞ知る存在であり、ヒットは61年2月27日22位のAngel On My Shoulderと66年9月17日61位のCast Your Fate To The Windの2曲のみで、チャート・マニア… トラックバック:0 コメント:0 2010年09月16日 続きを読むread more
The Bell Sisters(ザ・ベル・シスターズ) The Bermuda Girls 2CD このジャケット!気になる…。 The Bell Sisters。全く知らない名前…。 そこで調べてみた。 The Bell SistersはCynthia(35年生まれ)とKay(40年生まれ)のStrother姉妹によるデュオ。 Strother家にはピアノ… トラックバック:1 コメント:0 2010年08月22日 続きを読むread more
Kim Wilde(キム・ワイルド) Another Step 5th LP+ボーナス 前回に引き続きKim Wildeのオリジナル・アルバムのリマスター復刻について。 MCA Recordsへの移籍後、ロック路線+グラマラス路線へのイメージ・チェンジを進めてきたが、ついに結果が出た。 ⑫86年9月19日12thシングルYou Keep Me Ha… トラックバック:0 コメント:0 2010年08月22日 続きを読むread more
Kim Wilde(キム・ワイルド) Kim Wilde(誘惑のキム)1st LP+ボーナス 英国ロックンロールの黎明期をを牽引した1人Marty Wilde。 前回は57年のデビューから81年の長女Kim Wildeのデビューまでを紹介した。 今回は09年からオリジナル・アルバムのリマスター復刻が進んでいるKimに焦点を当てたい。 MartyがVerno… トラックバック:0 コメント:0 2010年08月21日 続きを読むread more
Pixie Lott (ピクシー・ロット) Turn It Up(1stアルバム) このジャケットにやられてしまった。 2週間ほど前にタワーレコードのPの棚でたまたま目に入った。 The Pretty ThingsのS.F.Sorrow(Stereo盤CD+98年ライブDVD)をチェックしていた時にである。 印象的な横目づかい… トラックバック:0 コメント:0 2010年07月08日 続きを読むread more
Girls From Bahia(ガールズ・フロム・バイーア) Pardon My English ボサ・ノヴァのCDを物色していたら、この08年復刻のCDに行き当たった。 08年はBosa NovaおよびWarner Brothers Records誕生50周年だったそうで、両方に共通する本CDに白羽の矢が立ったそうだ。 ジャケットも良くて、解説によるとリオ・デ・… トラックバック:3 コメント:0 2010年07月06日 続きを読むread more
Felicia Sanders(フェリシア・サンダース)Song From Moulin Rouge このジャケットにやられてしまった。 誰だ?この人…。 名前を見ても全く判らなかった。 ジャケットを見て、ビビッときた自分の感性を信じて買ってみた。 Percy FaithのMoulin Rougeでヴォーカルを担当していたのか。 こんなに美しい女性だったと… トラックバック:0 コメント:0 2010年07月01日 続きを読むread more
The Vernons Girls(ザ・ヴァーノンズ・ガールズ) We Love 1962-1964 The Vernons Girlsは1950年代中盤、英国リバプールのある企業のイメージ・アップのために結成された。 その企業はVernonsと呼ばれた賭けの胴元で、サッカーの試合結果を賭けの対象としていた。 日本では公営ギャンブルや宝くじ等の例外を除き、賭博は違法で… トラックバック:0 コメント:0 2010年06月28日 続きを読むread more
ABBA(アバ) Voulez-Vous(ヴーレ・ヴー) (6thアルバム・デラックス盤) 10年5月ABBAの6thアルバムVoulez-Vousがデラックス・エディション化された。 デラックス・エディション化は06年の4th Arrival、07年の5th The Albumの30周年記念に続いて3作目となる。 このVoulez-Vousセッションは78… トラックバック:1 コメント:0 2010年06月26日 続きを読むread more
Nancy Wilson How Glad Am I /Gentle Is My Love 2in1 Nancy Wilsonの60年代中期のオリジナル・アルバムが2イン1で復刻された。 09年米国DRG Recordsからの発売で、64年のHow Glad I Amと65年のGentle Is My Loveに3曲のボーナス・トラックが追加されている。(一部通販サイトで… トラックバック:0 コメント:0 2010年06月21日 続きを読むread more
Linda Ronstadt(リンダ・ロンシュタット) Hasten Down The Wind 10年7月7日Linda Ronstadtのオリジナル・アルバム5作が再発される。 記憶違いでなければ、国内盤としては初リマスター化のはず。 それと、紙ジャケット仕様だ。 一方、米国では既に07年より24カラット・ゴールドCD+紙ジャケットで5作のうち4作… トラックバック:0 コメント:0 2010年06月19日 続きを読むread more
Three Degrees(スリー・ディグリーズ) The Three Degrees (LP+α) 日本やヨーロッパでの人気とは裏腹に、本国アメリカでは一発屋的な扱い方をされているThe Three Degrees。 彼女達が73年にPhiladelphia International Records(PIR)から発売した1st LP The Three Degree… トラックバック:0 コメント:0 2010年05月05日 続きを読むread more
Helen O'Connell (ヘレン・オコネル) A Long Last Look (2CD) このジャケット、前々から気になっていた。 57年RCA Records傘下のVik Recordsから発売されたLP。 昔のヒット曲をセルフ・カヴァーしたそうだ。昔? Helen O'Connellは20年5月23日米国オハイオ州で生まれ、39年よりJimmy… トラックバック:0 コメント:0 2010年04月11日 続きを読むread more
Minnie Riperton (ミニー・リパートン) Perfect Angel (2イン1) 英国Stateside RecordsからMinnie RipertonのLPが2イン1で復刻されている。 復刻と言っても廉価再発であり、レーベル名もあまり馴染みがない。素性の判らない独立系レーベルに有りがちな「安かろう、悪かろう」では意味が無いので、心配になって調べて… トラックバック:0 コメント:0 2010年04月05日 続きを読むread more
The Nolan Sisters(ノーラン・シスターズ) 20 Giant Hits+α(その8) 今回でThe Nolan Sistersの8回目。前回に引き続いて彼女達がLP 20 Giant Hits(78年3位)でカヴァーした曲のオリジナルについてコメントしたい。 #19 (I Wanna) Make It With You(邦題:二人の架け橋) 7… トラックバック:0 コメント:0 2010年02月24日 続きを読むread more
The Nolan Sisters(ノーラン・シスターズ) 20 Giant Hits+α(その7) 今回でThe Nolan Sistersの7回目。前回に引き続いて彼女達がLP 20 Giant Hits(78年3位)でカヴァーした曲のオリジナルについてコメントしたい。 #17 when A Child Is Born (邦題:哀しみのソレアード) 元々はイタ… トラックバック:0 コメント:0 2010年02月22日 続きを読むread more
The Nolan Sisters(ノーラン・シスターズ) 20 Giant Hits+α(その6) 今回でThe Nolan Sistersの6回目。前回に引き続いて彼女達がLP 20 Giant Hits(78年3位)でカヴァーした曲のオリジナルについてコメントしたい。 #16 I'd Like To Teach The World To Sing (In … トラックバック:0 コメント:0 2010年02月21日 続きを読むread more
The Nolan Sisters(ノーラン・シスターズ) 20 Giant Hits+α(その5) 今回でThe Nolan Sistersの5回目。前回に引き続いて彼女達がLP 20 Giant Hits(78年3位)でカヴァーした曲のオリジナルについてコメントしたい。 #11 Bridge Over Troubled Water(邦題:明日にかける橋) 70… トラックバック:0 コメント:0 2010年02月21日 続きを読むread more
The Nolan Sisters(ノーラン・シスターズ) 20 Giant Hits+α(その4) 今回でThe Nolan Sistersの4回目。前回に引き続いて彼女達がLP 20 Giant Hits(78年3位)でカヴァーした曲のオリジナルについてコメントしたい。 #6 Isn't She Lovely ? (邦題:可愛いアイシャ) 76年9月28日に発… トラックバック:0 コメント:0 2010年02月21日 続きを読むread more
The Nolan Sisters(ノーラン・シスターズ) 20 Giant Hits+α(その3) 前回に引き続き今回でThe Nolan Sistersの3回目。彼女達がLP 20 Giant Hits(78年3位)でカヴァーした曲のオリジナルについてコメントしたい。 #1 Sailing 日本でも人気があるRod Stewartの代表曲であり、英国では7… トラックバック:0 コメント:0 2010年02月20日 続きを読むread more
The Nolan Sisters(ノーラン・シスターズ) 20 Giant Hits+α(その2) The Nolan Sistersの特集第2回。前回は74年秋のBBC放送It's Cliffに焦点を当てたが、今回は75年以降についてコメントしたい。 75年春のFrank Sinatraのヨーロッパ・ツアーに同行した後、再びLondon Roomのショーに出演し… トラックバック:0 コメント:0 2010年02月15日 続きを読むread more
The Nolan Sisters(ノーラン・シスターズ) 20 Giant Hits+α(2CD) 78年8月イギリスで3位まで上昇し、The Nolan Sistersにとってメジャー移籍の足掛かりを作った記念すべきアルバム。また、この年次女のDeniseが脱退してしまうのでオリジナル・メンバーで発表した最後のアルバム。その当時の大ヒット20曲をカヴァーしているのだが… トラックバック:0 コメント:0 2010年02月11日 続きを読むread more
Whitney Houston (ホイットニー・ヒューストン) 25th Anniversary+α Whitney Houstonの1st アルバムが発売25周年を記念してデラックス盤化された。 非常に思い入れのあるアルバムであるが、国内盤CDの音質には長い間不満を持っており、リマスター再発を心待ちにしていた。(デジタル・ノイズと言うか、何かワサワサした感じとか、ヴォー… トラックバック:0 コメント:0 2010年02月07日 続きを読むread more
Eighth Wonder (エイス・ワンダー) Fearless (クロス・マイ・ハート) 1st Eighth WonderのPatsy Kensitと言うよりはPatsy KensitのEighth Wonderと言うほうが正確なのかな? まさしく日本人が好きになりそうなルックスの彼女。歌手としてよりは俳優としての方が経歴はずっと長く、歌手デヴューの前にこんな形で音… トラックバック:1 コメント:0 2010年02月06日 続きを読むread more
Wanda Sa (ワンダ・サー) Vagamente(ヴァガメンチ) (Bomba CD) 空、雲、海、波、砂浜、風紋、ブロンドの女性、ストライプのワンピース、ギター、そして日差し(ちょっと眩しそう)。いいよね、このジャケット!この時彼女はまだ19歳。シャッター・チャンスを狙い続けたにしても、ここまで条件がそろうなんて…まさに奇跡のような一瞬。 ボサ・ノヴァを予… トラックバック:0 コメント:0 2010年01月16日 続きを読むread more
Dolly Parton(ドリー・パートン) Dolly (4CD Box) Dolly Rebecca Partonは46年1月19日12人兄弟の4番目として生まれた。身長157センチ、家族の中で初めて高校に通ったそうで、裕福な家庭ではなかったようだが音楽好きの家族に囲まれて育ったとのこと。カントリー・ミュージックの女王として米国では知らぬ者はいないのだが、日本での知名度はそれに遠く及ばない。私自身この映… トラックバック:0 コメント:0 2010年01月12日 続きを読むread more
Nana Mouskouri(ナナ・ムスクーリ) Nana (Sings Bobby Scott) 印象的なメガネがトレード・マークで、ギリシャ出身の歌手であること以外は何も知らず、そのうち機会があればなどと考えていた。 ず~っと気になってはいたのだが、ご縁がなかったようで、いつの間にか20年以上経ってしまった。 もしも、音楽家小西康陽氏(と言う… トラックバック:0 コメント:0 2009年12月31日 続きを読むread more
Linda Perhacs(リンダ・パーハクス) Parallelograms(1st LP+α) ず~っと気になっていたアルバム。 アシッド・フォークの女王? いったい誰? まったく知らなかった女性。 アシッドって何?サイケデリック・フォークのこと? サイケのイメージってどんな感じ? ドラッグ? トリップ? ヒッピー? タイトルの「平行四辺形」に隠された意味があ… トラックバック:0 コメント:0 2009年12月26日 続きを読むread more