テーマ:洋楽

Go-Go's (ゴーゴーズ) Beauty And The Beat 30周年盤

 Go-Go'sの1stアルバムのデラックス盤が発売された。  beauty and the beat 30th anniversary edition  87年の初CD化以来、初めてリマスターされたそうだ。  私は90年にSonyから発売された国内盤を持っているのだが、その時の東郷かおる子さんのライナー・ノートに…
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Rolling Stones Their Satanic Majesties Request

 Let It Bleed、そしてBeggars Banquetに続きThe Rolling StonesのDecca時代のオリジナル・アルバムがSACD-Shm化された。  Their Satanic Majesties Request  67年12月8日発売。  英国で6作目、米国で8作目のオリジナル・アルバム…
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The Kinks(ザ・キンクス) Something Else By デラックス盤(2CD)その3

 前回に引き続いてThe KinksのSomething Else By The Kinksの3回目。  今回もデラックス盤に期待されるのは、  ①初めて耳にするStereo盤の内容、  ②Mono盤の再リマスターによる音質アップ、  ③ボーナス曲の充実度の3点だが、前回は②についてレビューした。  今回は③に…
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The Kinks(ザ・キンクス) Something Else By デラックス盤(2CD)その2

 前回に引き続いてThe KinksのSomething Else By The Kinksの2回目。  今回もデラックス盤に期待されるのは、  ①初めて耳にするStereo盤の内容、  ②Mono盤の再リマスターによる音質アップ、  ③ボーナス曲の充実度の3点だが、前回は①についてレビューした。  今回は②に…
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The Kinks(ザ・キンクス) Something Else By デラックス盤(2CD)

 前回の1stアルバムKinksに続いての2枚組デラックス盤について。  今回はThe ZombiesのOdessey & Oracleのレビューの時に、同じく英国で67年に録音された名盤として取り上げたSomething Else By The Kinksをレビューしたい。  英国Amazonから届いたのだが、予想どおり4…
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Paul McCartney(ポール・マッカートニー) McCartney デラックス盤 その2

 前回に引き続いてPaul McCartneyのソロ・アルバムMcCartneyデラックス盤の2回目。  今回はその内容について。  まずはDisc1のリマスター盤についてだが、一聴して音質は秀逸であり、旧リマスターCDと聴き比べするまでもない。  この音に文句を付けるとすれば、もはや好き嫌いの問題しかないと思う。  そ…
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Paul McCartney(ポール・マッカートニー) McCartney デラックス盤

 10年に発売されたBand On The Run -Deluxe Editionに続きPaul McCartneyのソロ・アルバムが2枚がデラックス盤で発売された。  レーベル移籍に伴う93年以来のリマスター復刻となったもので、1枚もの、2枚組、2枚組+DVDの3種類が発売されたのだが、日本盤は1枚ものを除きShm-CD仕様…
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Kiki Dee (キキ・ディー) The Fontana Years 1963-1968 その6

 前回に引き続いてKiki Deeの6回目だが番外編。  Kiki Deeが出場した65年のサンレモ音楽祭について。  51年からイタリア北西部のリヴィエラ海岸にあるリゾート地サンレモで開催されているのだが、正式名称はFestival della canzone italiana、英語のItalian song fest…
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Kiki Dee (キキ・ディー) The Fontana Years 1963-1968 その3

 前回に引き続いてKiki Deeの3回目。  本CDは63年から68年のFontana Recordsでの全曲を収録しているのだが、驚かされるのは足掛け6年も在籍しながら1曲もヒットがないことだ。  どんなに実力があってもシングルを3枚ぐらい発売しても、芽が出ないようならクビが一般的だ。  あのThe Kinksでさえ2…
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Kiki Dee (キキ・ディー) The Fontana Years 1963-1968 その2

 前回に引き続いてKiki Deeの2回目。  私にとってKiki DeeとはElton Johnとの関係で語られるだけで、60年代と言われても全く想像がつかない。  まずは、英国外のシングルや英国のEPやLPのジャケットを探してみた。  65年2月 Aspetta Domani / Senza Te(イタリア盤) …
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Kiki Dee (キキ・ディー) The Fontana Years 1963-1968

 Kiki Deeが60年代に所属したFontana Recordsの音源が発売された。    I'm Kiki Dee The Fontana Years 1963 - 1968  曲によってはMono盤とStereo盤の両方のテイクがあるのだが、少なくとも公式に発表された曲はMonoかStereoのいずれかで完全収…
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John Barry(ジョン・バリー) Bees Knees Emi Years 1957-1964

 11年1月30日英国の大作曲家John Barryが77才で亡くなった。  CDでのJohn Barryとの出会いは87年の映画音楽のコンピレーションだった。  Original Soundtrack / Best 23 - MCA Ⅰ-  オリジナル・サウンドトラック・ベスト23(インストゥルメンタル編)  23曲7…
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Grant Green (グラント・グリーン) Green Street SACD

 Herbie HancockのMaiden Voyage(処女航海)がSACD化されたのだが、我が家では嫁さんからトランペット禁止令が出ているので、逆鱗に触れた場合に備えてもう1枚買ったのがこのGrant GreenのGreen Streetだった。  ジャズ・ギタリストのSACDはWes MontgomeryのIncr…
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The Kinks(ザ・キンクス) Kinks 1st LP デラックス盤(2CD) その3

 前回に引き続いてThe Kinksの1st LP Kinksのデラックス盤についての3回目。  今回のデラックス盤に期待されるのは、  ①初めて耳にするStereo盤の内容、  ②Mono盤の再リマスターによる音質アップ、  ③ボーナス曲の充実度の3点であり、前回は②についてレビューした。  それでは今回は③につ…
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The Kinks(ザ・キンクス) Kinks 1st LP デラックス盤(2CD) その2

 前回に引き続いてThe Kinksの1st LP Kinksのデラックス盤についての2回目。  今回のデラックス盤に期待されるのは、  ①初めて耳にするStereo盤の内容、  ②Mono盤の再リマスターによる音質アップ、  ③ボーナス曲の充実度の3点であり、前回は①についてレビューした。  それでは今回は②から…
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The Kinks(ザ・キンクス) Kinks 1st LP デラックス盤(2CD)

 11年になってThe Kinksのオリジナル・アルバムのデラックス盤化が始まった。  98年に1度リマスターされており、その素晴らしい音質とボーナス曲が多数収録されたことで、現在でもカタログに残っている。  ↑現在入手可能なのは09年発売の廉価日本盤。  本編14曲はMono盤を採用。  12曲のLP未収録…
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British Beat Before The Beatles 1955-1962  EMI 3CD

 10年英国EMIからBritish Beat Before The Beatles 1955-1962という3枚組CDが発売された。  ?????  前に聞いたことがあるようなタイトルだと思ったが…、思い出した。  93年に英国EMIが同じ企画でレコード・レーベルを横断して1955から1962に亘る7枚組のシリー…
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Zombies(ゾンビーズ) Begin Here (Decca Mono 1964-67) #11

 前回に引き続きThe Zombiesの11回目にして最終回。  2ndアルバムOdessey & Oracleの2枚組デラックス盤のレビューをはじめた時は、同時に発売された1stアルバムには特に強い思い入れも無かったので買うつもりは無かった。  しかし、2ndの音質が素晴らしかったので、どうしても1stアルバムも聴きた…
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Zombies(ゾンビーズ) Begin Here (Decca Mono 1964-67) #9

 前回に引き続きThe Zombiesの9回目。  前回は02年米国Audio Fidelityから発売されたSACDをレビューした。  同じく米国のVarese Sarabandeから03年と04年に2枚のアルバムが発売されている。  1枚目が米国1st LP The Zombiesのボーナス付きでの復刻だ。 …
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