スピーカー・ケーブル BELDEN ベルデン 8470 16GA その19

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 前回に引き続きスピーカー・ケーブル BELDEN ベルデン 8470 の19回目。

 前回からバイ・ワイアリングに挑戦し、

 中高域にスピーカー端子Bから3メートル31.5センチ、

 低域にスピーカー端子Aから3メートル19センチを接続した。

 問題点としては低音の重心が下がったものの高音のヌケがベールを被ったようで悪いこと。

 まずは、「音の焦点」を跳び越えてケーブルを切り過ぎた可能性があったので、新たなケーブルをPro Cableに代金引き換えで注文した。
 今回は50センチ伸ばして4メートル×4本とし、とりあえず土日に再挑戦できる体制を取ることにした。

 続いてスピーカー端子Bのケーブルを1.5センチ切って、ビニール被膜を1.5センチ剥がそうとしたが、何を勘違いしたか切ってしまった。要するに3センチも切ってしまったのだ。アホ…。
 仕方なく3メートル28.5センチで試聴開始。


 ↑04年ドイツで復刻されたが、09年から輸出ルートで販売が始まったようだ。
 リマスターにより音質は秀逸。

 「高音の番人」である嫁さんから「高音がキツイ、却下!」の一言。
 他も同じ感じで、思い切ってMiles Davisをかけたら、「私を殺す気か!」と一喝された。

 ????????!!

 確かにベールが取れて、高音が響き渡っている。
 高音がキツイと言うよりも、かなりきらびやかで、濁っている感じはしない。
 高音のヌケが良くなっている。
 まだ、「音の焦点」を跳び越えていなかったということか?  

 テレビ音声に切り替えてみると、人間の声がかつて無い良い質感!
 日本×.コートジボワール戦をの音声を消して、音楽を流した。
 試合終了後、自主規制の22時までこれを聴いた。

Singles 1969-1981
A&M
2005-01-11
Carpenters

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 ↑05年発売SACD(ハイブリッド、マルチ・チャンネル)。
 たぶん、Richardにより色々と手を加えられているのだろう。
 リマスターに留まらず、新たな音まで加えられているのだろう。
 マルチ・チャンネルはリミックスが伴うので、大胆な改編・加工もありなのだろうが、やはり、2チャンネルに関しては正真正銘のオリジナルのリマスターSACD化をお願いしたかった。
 でも、今まで何回もCD復刻されてくる中で、色んな音が付け加えられ、それに慣れてしまったせいか、最近はあまり気にならなくなった。
 それにしても、Karenの声の生々しいことよ。

 1つ気になるのは、かなり気になるのは、3センチ切ったこと。
 「音の焦点」を跳び越えてなければ良いけど…。
 ひょっとして、1センチ跳び越えていたりして…。
 最後のチャンスを逃して、後は悪くなるばかりだったら悲惨だ。
 でも、跳び越えてなければ、今日届くケーブルは無駄と言うことか?
 早まった事をしてしまったか…、心中複雑!

 続きは次回で…。

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