スピーカー・ケーブル BELDEN ベルデン 8470 16GA その14

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 前回に引き続きスピーカー・ケーブル BELDEN ベルデン 8470 の14回目。
 前回は3センチ切って通算19センチカットの3メートル31センチにした。
 今回2センチカットのつもりが、プラスが2センチとマイナスが2.5センチと揃わず、結局は3センチ切って通算22センチカットの3メートル28センチとした。




 ↑07年発売のリマスター25周年デラックス盤。93年の旧リマスター盤もSBMマッピングでイイ音だったけど、今回はボーナス6曲収録のうえ更に音質が向上している。
 1曲目のSirius(狼星)から2曲目のタイトル曲へのリンクするところが大好きなのだが、以前はベース・ギターのボン、ボン、ボンというカッティングと思っていたのが、ちょっとイメージが変わった。
 もしかしたら、エレキ・ギターのベース弦(5弦か6弦)のカッティングに、部分的にベース・ギターが被さっているのか、もしくはエレキ・ギターの倍音成分が被さっているのか、弦のブーンと振るえる感じが強く意識されるようになった。(これって、改善の結果か?それとも錯覚か?)


Goodbye Yellow Brick Road
Island
2003-11-25
Elton John

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 ↑03年発売のSACD(ハイブリッド、マルチ・チャンネル)。
 大好きなFuneral For A Friend / Love Lies Bleeding(葬送~血まみれの恋はおしまい)を聴く。
 クリアーだからと思ってオープニングの風の音に音量を合わせると大変なことになる。
 途中でシンセサイザーが加わると、スピーカーでから揚げかてんぷらを揚げているような恐ろしい音がする。
 全体を通して、シンセサイザーをかなり強調しているので注意が必要なのだが、マルチ・チャンネルで再生したらどうなるのだろう?当然ミックスが違うのだから変わるはずだけど…。
 残念ながらサラウンド環境は我が家にはない。



 ↑09年発売SACD(ハイブリッド、マルチ・チャンネル)。
 とにかく素晴らしい音質。文句なしの状況。
 ホールの見事の響きを気持ちよく聴かせてくれる。



 ↑08年発売ライブSACD(ハイブリッド、マルチ・チャンネル)。
 ああ、ダメだ。優秀録音なのに…。
 ブルックナーは金管楽器を多用しているけど、とにかくキツ過ぎる。
 音場崩壊!
 もしかしたら、これもマルチ・チャンネル再生なら大丈夫なのかな?

 立ちはだかるシンセザイザーと金管楽器。
 SACDでこんな状況では話にならない。
 ロック系の音場も崩れてきたような…。
 とにかく、もう3センチ切ることにしよう。

 続きは次回で…。
 

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