テーマ:SACD

Foreigner (フォリナー) 4 SACD Hybrid + bonus

 これでワーナー・ミュージック系のSACDはEaglesのHotel CaliforniaとLind RonstadtのWhat's NewとFleetwood MacのRumoursに続いて4枚目となる。  本作は95年に一度リマスターされており、私はその輸入盤を持っている。  続いて02年にはボーナス曲を追加して再度…
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Fleetwood Mac (フリートウッド・マック) Rumours(噂) Hybrid SACD

 これでワーナー・ミュージック系のSACDはEaglesのHotel CaliforniaとLind RonstadtのWhat's Newに続いて3枚目となる。  もはや音質については云々コメントする必要がないほど秀逸だ。  本作については04年にリマスターされたうえにボーナス・ディスク付きの2枚組デラックス盤が発売さ…
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Linda Ronstadt(リンダ ロンシュタット) What's New Hybrid SACD

 前回のEaglesのHotel Californiaと同じくWarner系名盤のSACD化。  83年9月に発売され、米国だけで300万枚以上売り上げた大ヒットアルバム。  全米3位、Jazzチャートでも5位となった。  と言っても、その頃はLindaのことはあまり知らなかった。  最初の印象としては、この激しいL…
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Eagles(イーグルス) Hotel California SACD Hybrid 

 EaglesのHotel CaliforniaがSACDで復刻された。  Eaglesは03年に旧譜がリマスター復刻されたので、大人買いしてオリジナル・アルバムは全て揃えたのだが、このアルバムだけは既に88年国内盤を持っていたので買わなかった。 ホテル・カリフォルニアワーナーミュージック・ジャパン 2005-12-21…
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Billy Joel (ビリー・ジョエル) Turnstiles SACD

 前回の2ndアルバムPiano Manに続いて、Billy Joelの3rdアルバムTurnstilesのハイブリッドSACDについて。  このアルバムも99年に国内発売されたCDエクストラ仕様のリマスターCDで初めて聴いた。  ↑99年国内盤の再発盤。  このアルバム収録の代表曲New York Sta…
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Billy Joel (ビリー・ジョエル) Piano Man SACD

 Billy Joelの2ndアルバムPiano ManがハイブリッドSACD化された。  かつてSACDのリーディング・カンパニーだったSonyからではなく、高品質の復刻で定評のある米国Mobile Fidelityからである。  だから、もうSonyなどはどうでもいい。  Blu-spec、お好きなだけ、がんばって下さ…
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Nat King Cole (ナット・キング・コール) After Midnight SACD

 10年に2枚、11年に2枚と米国Analogue ProductionsからNat King ColeがSACDで復刻されている。  とりあえずAfter Midnightを買ったのだが、その秀逸な音質に驚嘆している。  このアルバムは91年発売の国内盤を持っているのだが、これは90年に米国Capitol Recordsか…
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The Police (ザ・ポリス) Outlandos D'amour SACD-SHM

 ユニバーサルミュージックが10年12月31日(消印有効)までにSACD-SHMを4枚買えば1枚プレゼントの4Buy 1Getキャンペーンが開催していた。  郵便局で100円の手数料を払って400円の定額小為替を買い、  80円切手を貼った封書で帯を4枚郵送するのが応募条件。  定価4,500円をHMVでポイント15倍キャンペ…
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オーディオ・チェック SACD DENON COGQ-28

 82年のCD登場以降オーディオ用のサウンド・チェックCDが数多く発売されてきた。  マニア向けに周波数特性チェックや位相チェックのための電気信号を収録したものもあれば、当初はCD自体が黎明期ということもあり、そのデモンストレーションを兼ねて演奏の他に波、花火、鐘、SL、カー・レース等も含めた音源集的なものもあった。  特にCDの開…
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The Kinks (ザ・キンクス) One For The Road SACD

 HMVジャパンで輸入盤1,490円キャンペーンが開催されていた。  こういうキャンペーンの場合、SACDを検索してもあまりヒットしない。  特にロック系は…。  ところがである、今回ダメ元で検索したら驚く結果となった。  ザ・キンクス(The Kinks)のSACDが大量にヒットした。  ここでThe Kinks…
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チャイコフスキー マンフレッド交響曲 キタエンコ&ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 SACD

 チャイコフスキー(Pyotr Il'yich Tchaikovsky)が作曲した6曲の交響曲とは別に、番号が付けられていない交響曲があったなんて最近まで知らなかった。    マンフレッド交響曲 ロ短調作品58 ( Manfred Symphonie h-Moll op.58 )  交響曲4番と5番の間の1885年に作…
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Steely Dan (スティーリー・ダン) Aja (彩 エイジャ) SACD-SHM

 10年12月31日(消印有効)までにSACD-SHMを4枚買えば1枚プレゼントの4Buy 1Getキャンペーンが開催されており、数合わせで慌てて買った2枚のうちの1枚。  期限に間に合うか心配だったが無事到着した。  本作は2010年6月30日にSACD-SHMの第1弾として発売されたものだ。    ハイブリッドではな…
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John Coltrane(ジョン・コルトレーン) Ballads(バラード) SACD-SHM

 10年12月31日(消印有効)までにSACD-SHMを4枚買えば1枚プレゼントの4Buy 1Getキャンペーンが開催されており、数合わせで慌てて注文した2枚のうちの1枚。  期限に間に合うか心配だったが2日間で到着した。  John Coltrane(ジョン・コルトレーン)のアルバムで最初に買ったアルバムだ。  私が持っ…
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Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) Beggars Banquet 

前回のLet It Bleedに続いて、Beggars BanquetがSACD-SHM化された。  定価4,500円は高いと思いながらも買ってしまった。  なぜなら02年発売の旧盤のハイブリッドSACDはとっくの昔に廃盤であり、  Amazonのマーケット・プレイスで探しても4,500円以上するからね。  と言うよ…
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頂上体験~曇りなき世界~SA-CD SHM仕様~聴き比べサンプラー

 ユニバーサル・インターナショナルからSACD-SHMの体験サンプラーが発売された。  高音質が売りなのであるが、いかんせん価格設定が4,500円と異常に高く、敷居の高い存在だったSACD-SHM。  躊躇しているリスナーの背中を後押しすべく、これまた破格な1,500円となっている。  当然、比較試聴用にDisc1にS…
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Diana Krall (ダイアナ・クラール) Love Scenes SACD

 97年8月26日発売のダイアナ・クラールの4thアルバム。  前回99年6月8日発売の5thアルバムWhen I Look in Your Eyesを先にレビューした。  その中でヴォーカリストとして実力がありながら、  演奏と唱法がミスマッチ、  ジャズの多重録…
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The Police(ザ・ポリス) Every Breath You Take ベストSACD

 SACDが消えて無くなりそうなので、値段が許容範囲ならば手に入れるようにしている。  The Policeのオリジナル・アルバムの国内盤SACDはハイブリッドだったような記憶があるが、いずれにせよ国内盤・輸入盤ともに廃盤状態のためネットで高値で取引されている。  私はSy…
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Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) Let It Bleed その3

 前回に引き続きLet It Bleed SHM-SACDの3回目。  やっと、予定日経過による無料分割発送指定により今日届いた。  まずは、ジャケットは8面四つ折りの紙ジャケット仕様。  ????  ジャケットの内側に解説が印刷されている。  オリジナルのライナー・…
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Diana Krall(ダイアナ・クラール)When I Look In Your EyesSACD

 02年発売のDiana KrallのSACD。  ノン・ハイブリッドであるが、2チャンネル+マルチ・チャンネル仕様。  2チャンネルのみの試聴であるが、とにかく音質は秀逸。  何の問題点もない。  ジャケットやブックレットの写真もステキだ。  パーソネルは、 …
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Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) Let It Bleed その2

 前回に引き続いてのLet It Bleedの2回目。  再販制度の規制を受ける国内盤CDに該当しないSACD。  通常なら新譜であっても値引き出来るところ、今回は値引きなし。  一部のサイトでは10%程度値引きしているようだが、通常なら競って値引きする大手サイトでは…
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Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) Let It Bleed(SHM-SACD)

 10年6月30日ユニバーサル・ミュージックよりSHM-SACDなるものが発売される。  SHM-CD(スーパー・ハイ・マテリアルCD)が出始めた頃は、素材を替えただけでCDの音が良くなるなんて素晴らしいと思った。  通常CDが全てSHM-CDになって行くのかなら大歓迎と思…
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展覧会の絵(ムソルグスキー) Mariss Jansons指揮  Hybrid SACD

 私はクラシック音楽の専門教育を受けたことがないので知識は浅いし、楽器の演奏が出来ないどころか楽譜さえ読めない。でも、音楽はジャンルに関係なく好きなので、クラシックだけを特別扱いしたくはないし、間違っても「ベートーヴェンの第9は○○年の××指揮が最高で、他は取るに足らない」的な…
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Bill Evans Trio(ビル・エヴァンス・トリオ) Explorations (SACD)

 ジャズの知識とか奏法には詳しくないのだけれど、音楽愛好家の「たしなみ」として、音楽雑誌等を参考にいわゆる名盤(と言うよりは入門盤)をある程度買いそろえた。  幸運だったのは80年代後半にCDが普及していく中で、50年代60年代のジャズの巨人たちの名盤が次々に復刻され、まるで…
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