感動! スペイン8日間 2010年11月18日から25日 その19
前回に引き続きJTB中部旅物語スペイン8日間の旅の19回目。
ツアー7日目11月24日午前5時30分起床。
レストランがオープンする7時30分よりも、ホテル出発が午前7時と早かった。
午前6時にお弁当がロビーで配られることとなり、取りに行って部屋で食べた。
中身は厚めのサンドイッチ2個、オレンジ1個、小さなお菓子のセット1袋、オレンジ・ジュース1個、水1本だった。
今までは朝食中にスーツ・ケースを部屋の前に出しておくとポーターが運んでくれたが、今回は自分達で運んでチェック・アウトを済ませてバスに乗り込んだ。バスへの詰め込みは運転手さんがやってくれた。
まだ、朝日は昇っていなかった。
ガイドのグンジさんが出国手続きを手伝うために来ていた。
バスの中で注意事項等の説明があった。
・まずは、リファンド(免税手続)について。
手続きには30分ほどを要すため、該当者はチェック・インの際に列の先頭に集まり、早目に手続きに向かうこと。
うっかり最後に並ぶと、ツアー全体がポケーッと30分間待たされることになるからだ。
・チェック・インは通常エコノミー・クラスのカウンターで行うが、ビジネス・クラスが暇な場合は呼ばれるので専用カウンターに行っても良い。
ただし、あくまでもビジネス・クラスのお客が優先のため、呼ばれない限り行ってはダメ。
・荷物の重い人は出来るだけ列の後ろの方に並ぶこと。
重い人が先頭だと、ツアー全体が疑われて、厳しく対応されるため。
・気軽に「重い!」とか、「腕がちぎれる!」とか口に出さないこと。
係員はプロなので、職業に絡む日本語くらいは理解できるので注意のこと。
以上のことを日曜日早朝の宗教番組のような落ち着いた語り口調でゆっくーり話した。
フィンランド航空のカウンターはエコノミーが2つ、ビジネスが1つだった。
最近は正社員の採用は少ないそうで、若い人のほとんどが契約社員。
掛け持ちは当たり前で、やりようによっては収入増となるが、やはり不安定だと言わざるを得ないだろう。
どこの国も雇用情勢は厳しいね。
25分ほどでリファンド手続きが終了し、全員揃ったところでグンジさんとお別れ。
手荷物検査を受けて、免税店で最後のミッション。
バルセロナ(Barcelona)の記念品を探した。
まず、ガウディ(Gaudi)が手がけたグエル公園(Parc Guell)のトカゲの陶器の置物に目が行った。
嫁さんが強行に反対!
結局、グエル公園のタイルを用いたデザインの六角柱の花瓶を買った。
ミッション達成!

↑左がトレド(Toledo)の象嵌細工
中央がグラナダ(Granada)の寄木細工
右がバルセロナ(Barcelona)のモザイク紋様の花瓶
ほぼ定刻にヘルシンキに向けて離陸。
この飛行機の中でちょっとビックリする話を聞いた。
昨晩のフラメンコ・ショーのことだ。
前回話したが、ステージ右手の横側の席に一昔前の日本人風の団体がいた。
その一昔前の日本人風の団体がひどかったらしい。
途中で居眠りを始め、中には後ろのベンチで寝転がっている人も数人いたそうだ。
ひどいマナーで、ダンサーの人達も怒っているようだったとのこと。
どうりで、ステージ中央から左よりの私達側中心に踊ってくれた訳だ。
まあ、時差とかでどうにも我慢できないこともあるのだろうけど…。
さらにビックリしたのは、その団体、日本語をしゃべっていたそうだ。
もしかして、日本人? たぶん99.9%日本人だろう!
日本人に成りすました工作員の可能性は?日本人をおとしめる目的の…
たぶん、ない!
日本人風ではなく、まぎれもない日本人だった。
大どんでん返しである。
ひょっとして、どこの国とは言わないけど、世界中で聞くマナーの悪い東洋人って、相当数の日本人が紛れ込んでいるのでは?
かなり心配になってきた。
続きは次回で…。
ツアー7日目11月24日午前5時30分起床。
レストランがオープンする7時30分よりも、ホテル出発が午前7時と早かった。
午前6時にお弁当がロビーで配られることとなり、取りに行って部屋で食べた。
中身は厚めのサンドイッチ2個、オレンジ1個、小さなお菓子のセット1袋、オレンジ・ジュース1個、水1本だった。
今までは朝食中にスーツ・ケースを部屋の前に出しておくとポーターが運んでくれたが、今回は自分達で運んでチェック・アウトを済ませてバスに乗り込んだ。バスへの詰め込みは運転手さんがやってくれた。
まだ、朝日は昇っていなかった。
ガイドのグンジさんが出国手続きを手伝うために来ていた。
バスの中で注意事項等の説明があった。
・まずは、リファンド(免税手続)について。
手続きには30分ほどを要すため、該当者はチェック・インの際に列の先頭に集まり、早目に手続きに向かうこと。
うっかり最後に並ぶと、ツアー全体がポケーッと30分間待たされることになるからだ。
・チェック・インは通常エコノミー・クラスのカウンターで行うが、ビジネス・クラスが暇な場合は呼ばれるので専用カウンターに行っても良い。
ただし、あくまでもビジネス・クラスのお客が優先のため、呼ばれない限り行ってはダメ。
・荷物の重い人は出来るだけ列の後ろの方に並ぶこと。
重い人が先頭だと、ツアー全体が疑われて、厳しく対応されるため。
・気軽に「重い!」とか、「腕がちぎれる!」とか口に出さないこと。
係員はプロなので、職業に絡む日本語くらいは理解できるので注意のこと。
以上のことを日曜日早朝の宗教番組のような落ち着いた語り口調でゆっくーり話した。
フィンランド航空のカウンターはエコノミーが2つ、ビジネスが1つだった。
最近は正社員の採用は少ないそうで、若い人のほとんどが契約社員。
掛け持ちは当たり前で、やりようによっては収入増となるが、やはり不安定だと言わざるを得ないだろう。
どこの国も雇用情勢は厳しいね。
25分ほどでリファンド手続きが終了し、全員揃ったところでグンジさんとお別れ。
手荷物検査を受けて、免税店で最後のミッション。
バルセロナ(Barcelona)の記念品を探した。
まず、ガウディ(Gaudi)が手がけたグエル公園(Parc Guell)のトカゲの陶器の置物に目が行った。
嫁さんが強行に反対!
結局、グエル公園のタイルを用いたデザインの六角柱の花瓶を買った。
ミッション達成!
↑左がトレド(Toledo)の象嵌細工
中央がグラナダ(Granada)の寄木細工
右がバルセロナ(Barcelona)のモザイク紋様の花瓶
ほぼ定刻にヘルシンキに向けて離陸。
この飛行機の中でちょっとビックリする話を聞いた。
昨晩のフラメンコ・ショーのことだ。
前回話したが、ステージ右手の横側の席に一昔前の日本人風の団体がいた。
その一昔前の日本人風の団体がひどかったらしい。
途中で居眠りを始め、中には後ろのベンチで寝転がっている人も数人いたそうだ。
ひどいマナーで、ダンサーの人達も怒っているようだったとのこと。
どうりで、ステージ中央から左よりの私達側中心に踊ってくれた訳だ。
まあ、時差とかでどうにも我慢できないこともあるのだろうけど…。
さらにビックリしたのは、その団体、日本語をしゃべっていたそうだ。
もしかして、日本人? たぶん99.9%日本人だろう!
日本人に成りすました工作員の可能性は?日本人をおとしめる目的の…
たぶん、ない!
日本人風ではなく、まぎれもない日本人だった。
大どんでん返しである。
ひょっとして、どこの国とは言わないけど、世界中で聞くマナーの悪い東洋人って、相当数の日本人が紛れ込んでいるのでは?
かなり心配になってきた。
続きは次回で…。
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