Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) Beggars Banquet 

前回のLet It Bleedに続いて、Beggars BanquetがSACD-SHM化された。

HMVジャパン

 定価4,500円は高いと思いながらも買ってしまった。
 なぜなら02年発売の旧盤のハイブリッドSACDはとっくの昔に廃盤であり、
 Amazonのマーケット・プレイスで探しても4,500円以上するからね。
 と言うよりは、ハイブリッド国内盤のマーケット・プレイスの価格が、
 SACD-SHMの発売により4,500円近くまで暴落したようだ。
 ハイブリッド輸入盤は海外の出品者が多いせいか、相変わらず倍近い価格で推移している。恐ろしい…。

 それにしてもSACDは再販制度の対象外なのに、大手通販サイトでは定価販売が続いている。
 通常なら値引きが当たり前なのに、何か公正な自由競争を阻害する要因があるのではないか?
 そのうち値下がりするだろうと思っていたら、Steely DanのAjaのように品切れも出現するし…。

 そうこうしているうちにSHM-CDが初めて出た時と同じで、
 1,500円という破格の安さのサンプラーが発売された。
 同内容のSACD-SHMとハイブリッドSACDの2枚組だ。

頂上体験~曇りなき世界~SA-CD SHM仕様~聴き比べサンプラー
USMジャパン
2010-10-27
オムニバス

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 ↑内容はこちらのレビューを参考にして!
 このサンプラーで10ccのI'm Not In Loveとかを聴くと、
 価格はさておき、その音質の秀逸さに驚くばかりで、
 SACD-SHM自体は素晴らしいことを実感させられた。
 ものの見事に戦略にはまっちゃったね!

 しばらくはユニバーサルに儲けさせるのも仕方ないかな。
 どうも来年からは通常のSHM-CDは大幅に値下げになるようだし。
 在庫切れとなったAjaは追加プレスされたようだし。
 4Buy 1Get(4枚買って1枚もらおう)キャンペーンも12月31日までやってるようだし ????

 ユニバーサルのホームページによると過去に買ったものも対象!

 The Rolling Stonesの2枚は持っているので、あと2枚買えばOK!
 郵便局で100円の手数料を払って400円の定額小為替を買い、
 80円切手を貼った封書で帯を4枚郵送すればOK!
 帯は消印を押されて帰ってくるので安心だ。
 ちょうどHMVでCD2枚でポイント15倍キャンペーン中だ!
 9,000円×85%+100円+400円+80円=8,230円で4,500円ゲット。
 もう、買うしかない!
 何を買おうかな…。

 やはり、1番の話題となったSteely DanのAjaは外せない。↓

HMVジャパン

 ↑国内オリジナル・アナログ・テープを基にした2010年最新DSDマスター。
 本国のオリジナル・マスターの激しい劣化が伝えられている問題作。
 こんな逆転現象、本当にあるのだろうか?
 早く聴いてみたい。

 それと、20年以上前に初めて買ったJohn ColtraneのBallad。↓

HMVジャパン

 ↑国内オリジナル・アナログ・テープを基にした2010年最新DSDマスター。
 80年代後半に買って、その後リマスターされたが買い直してない。
 国内のテープが基のようだが、いつのテープかな?
 とにかく、どんな風に音質が変貌したか楽しみだ。

 何を1枚もらおうかな?
 注文した2枚が到着するまでによ~く考えよう。
 ついさっき注文したところだが、ちゃんと31日までに届くだろうか…。
 「在庫あり」だったけど、年末なのでかなり心配になってきた。

 P.S.その後、プレゼントでもらったSACD-SHMのレビューはこちら。

 それでは本題に移ろう。

ベガーズ・バンケット
USMジャパン
2010-12-15
ザ・ローリング・ストーンズ

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 ↑仕様はLet It Bleedと同じで、紙ジャケット内側に解説が印刷されており、歌詞・対訳がない最悪の内容。
 ただし、音質は秀逸で最高に良い。
 言葉で表現するのもはばかられるぐらいだ。

 何にも増して、内容が素晴らしいじゃないか!
 Decca時代のオリジナル・アルバムを聴くのは、英国1stと前回のLet It Bleedに続いてまだ3枚目。
 そう言う意味では、60年代のThe Rolling Stonesは私にとってシングル・アーティストだった。
 デビュー盤とベスト盤しか聴いたことがないのだから無理もないことだ。
 それが、今年になってLet It BleedとBeggars Banquetの2枚を聴いて、
 ガタガタと音を立ててアルバム・アーティストにイメージが変化している。
 この感覚、心地良い!
 まだ、自分の人生にこんな感動が残されているとは…。
 20年以上封印して待った甲斐があった。
 そして、私には感動の切り札が何枚もある。
 オリジナル・アルバムというお宝が列を作って待ってくれている!

 次は何かなと、楽しみに思っていたら、

 ???

 あれ? ウソでしょ! 何で?

ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス)
USMジャパン
2011-02-23
ザ・ローリング・ストーンズ

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 ↑何でベスト盤なの?
 ところで米国盤? それとも英国盤? どっち?
 米国盤か…。
 恐らく、その次はVol.2の可能性が大きいな。
 しばらくベスト盤が続くことになる訳か…。
 今度は何年待つことになるのかな…。
 まあ、気長に待つことにしよう!

 <追伸>
 英国Deccaオリジナル・アルバムのリマスターが終了したようだ。
 Abkcoはとりあえずアナログ盤を発売したが、CD化は未定。
 近い将来ドドッと復刻されるのかな?
 詳しくはこちら。

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