感動! スペイン8日間 2010年11月18日から25日 その1

 8日間の海外旅行のツアーから25日に帰って来ました。
 新婚旅行以来11年続いた海外旅行が、昨年新型インフルエンザの影響で途絶え、何とか2年ぶりに復活できました。
 例年は6月から9月に旅行していたのですが、都合により11月下旬となってしまいました。
 寒いの苦手なので悩みましたが、21日が結婚記念日なので思い切って行っちゃいました。
 新婚旅行以来の晩秋から初冬の旅となり、おかげで久しぶりにスーツケースが重かったです。

 今回はJTB中部の「旅物語」のツアーを利用しました。
 夫婦で行く12回目にして26カ国目の訪問国はスペイン。
 添乗員付きで参加者は29名。
 ツアーとして機能するギリギリのラインではないでしょうか。
 本当は15から16名が理想だと思いますが…。
 男女カップルが5組、女性ペア3組、女性単独3名、女性グループ6名と4名。
 70歳を超えていたのは男女カップル1組だけで、この種のツアーとしては平均年齢は低かったと思います。

 逆に20代の女性ペア1組が彩を添えており、これに新婚さんが加わったりすると、かなりツアーの雰囲気は変わってくるものです。
 因みに若い独身男性ペアがツアーに参加していたのは見たことがありません。
 若い独身男性が単独でツアーに参加しているのも見たことないなー。
 韓国の若い男性はよくペアで旅行しています。
 これもお国柄の違いでしょうか。

 今回はフィンランド航空利用で中部国際空港(セントレア)からヘルシンキ経由でマドリードへ飛びました。
 ヘルシンキまでの行きの便は満席でした。
 エミレーツ航空のドバイ線や日航のパリ線が廃止されてゆく中で、これには少し安心しました。
 ヘルシンキ空港は観光も含めて、往復を1カウントとして4回目となりました。
 大韓航空利用のソウル・インチョル空港からのヨーロッパ直行便は成田空港利用よりも便利なので、同じくセントレアから1経由地でヨーロッパに飛べるフィンエアーとルフトハンザにはがんばって欲しいものです。

 もちろん、フィンランドとドイツを訪問するのなら、この2社にかなう者はありません。
 また、フィンエアーはヘルシンキからマドリードとバルセロナに直行便を飛ばしているので効率的に周遊できます。
 これは大韓航空には真似できないことで、どうしてもスペイン国内周遊をマドリードから始めてマドリードで終わらないといけない。
 もしくは、バルセロナから別会社の飛行機でマドリードか大韓航空が就航する別の都市へ飛ぶこととなる。
 成田からもスペインへの直行便はないので、セントレアで考えればマドリードとバルセロナの2路線を持つフィンエアーとルフトハンザは大韓航空に対しても利便性では競争力を持っている。(価格面ではちょっと分かりませんが…)

 続きは次回で…。

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