John Lennon(ジョン・レノン) Signature Box(ジョン・レノンBOX) その1

 待ちに待ったJohn Lennonのボックスが到着した。
 聴く前に日・米・英のAmazonのレビューを見てみたが賛否両論だね。
 様々なファンがそれぞれのこだわりで自論を展開していて面白い。
 そう言う自分も、Johnのことになると、もはや冷静ではいられない。
 客観性も吹き飛んでしまう。
 Love & Peaceを忘れないように、
 他人を傷つけないように、
 他人の意見に対する意見を述べたい。

 1)「ボックスが大き過ぎる」との意見

 何をゴタゴタ書いているんだ!?
 「紙が薄くてチープ」とか、「仕上げがお粗末」ならまだしも、
 「大き過ぎる」ときたか。
 大きくて結構じゃないか!
 と始めは思った…。
 でも、実際に届いてみると、確かに大き過ぎる。
 John自筆のイラストが描かれており、カンヴァスに見立てたアートと言われてしまえば、それまでなのだが、中身はチョットなのに、ここまでデカくする必要はあったのかな?
 妙に同感してしまった。
 しかしである、だからと言って、五つしかない☆を一つ減点するなんて○○だ。
 箱ごときで20%も減点するなんてどうかしている。
 デカくて感動している人もいるだろうに…。
 これは個人の好みの問題であり、減点するなんて客観性を欠いている。

 2)「UK盤じゃなかった」との意見

 その人は単純に英国盤が欲しかったのだろうね。
 UK盤と表示されているのにCapitol盤が届いたんだろうね。
 目論見と違ったのだから怒るのも無理は無いね。
 ひょっとして、日・米・英の3つを揃えるつもりだったのかも。
 だとしたら、スジガネ入りのマニアだね、この人。
 かわいそうに…。
 私はEMI盤でもCapitol盤でもどちらでも良かったのだが、
 Capitol盤が届いて良かったと思う。
 だって、EMI盤に特別な意味があるの?
 The Beatlesの英国オリジナル・アルバムなら英国盤に意味が有ると思う。
 でも、厳密にはEMIではなくParlophoneとAppleのはず。
 一方、Johnの場合、71年8月にアメリカに移住しちゃったよね。
 アルバムImagineの録音は、途中でニューヨークのRecord Plantに移った。
 そして米国では英国より1ヶ月早い71年9月9日に発売された。
 Some Time in New York Cityなどは3ヶ月も早い72年6月12日だった。
 明らかに活動の拠点はアメリカだった。
 それにDouble FantasyはGeffen、Milk and HoneyはPolydorだ。
 だから、英国か米国かの二者択一では米国が正解だと思う。 
 それにしてもその人、(あまり意味は感じられないが)UK盤じゃなかったものだから、五つしかない☆を四つ減点するなんて○○だ。
 個人的な事情で減点するなんて客観性を欠いている。


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 夜も更けたので続きは次回で…。

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