スピーカー・ケーブル BELDEN ベルデン 8470 16GA その18

画像
















 前回に引き続きスピーカー・ケーブル BELDEN ベルデン 8470 の18回目。
 今回やったこと。

 1.スピーカー端子Bのケーブルを1.5センチ切って通算18.5センチカットの3メートル31.5センチとした。

 当初は1センチ切るつもりだったが、ケーブルの皮膜を1.5センチ剥がしているので、1センチ単位ではちょっと都合がわるかった。
 たった1.5センチで高音のヌケが悪くなった感じがする。
 我慢も限界。

 2.バイ・ワイヤリング用ジャンパー線を引っこ抜いた。
 


 3.スピーカー端子Aのケーブル(3メートル19センチ)を低域用端子に接続した。
 要するにバイ・ワイヤリングに挑戦した訳だが、中高域用と低域用でケーブルの長さが違うのはほめられたことではない。
 端子AとBのケーブルの長さがそろう前に、「音の焦点」が合ったら当面シングル・ワイアリングかケーブルを追加注文してバイ・ワイアリングにしよう。
 長さがそろっても、「音の焦点」が合わないようだったら、バイ・ワイアリングのまま切り進めてゆくことにしよう。

 今まで問題ありとしたディスクを時間の許す限り聴いた。
 とりあえず音の重心がグッと下がった感じになった。
 しかし、高音がな…。

 今日の最後はこれにした。
 
変身
ポニーキャニオン
1999-03-17
オリジナル・ラブ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

 ↑99年発売のベストから「朝日のあたる道 AS TIME GOES BY」を聴いた。
 もうちょっと躍動感が出ないものか…。
 何か全体のバランスが悪い感じがする。
 それもそうか。ケーブルの長さがそろってないのだから。

 とりあえず、長いスピーカー端子Bの方を更に1.5センチ切ることにしよう。
 もちろんスピーカーのセッティングも細かく調整しながら。

 続きは次回で…。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック