スピーカー・ケーブル BELDEN ベルデン 8470 16GA その12

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 前回に引き続きスピーカー・ケーブル BELDEN ベルデン 8470 の12回目。
 今回は2センチ切って通算16センチカットの3メートル34センチにした。
 
 気になっていたテレビに切り替えると、人の声の質感が変わった点については、モノラルで放送されているNHKニュースで確認してみた。
 アナウンサーの声の質感が改善し、前の雰囲気にかなり近付いた感じ。
 でも2ヶ国語放送(主:日本語、副:英語)になると、ちょっと質感が悪くなる。
 ひょっとすると、これはNHK側かテレビ・チューナーの問題かもしれない。
 あまり気にする必要はないか…。

 てなわけで、聴き込みに戻るとしよう。
 
Mozart: Symphonies Nos. 38-41 [Hybrid SACD]
Linn
2008-02-25

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 ↑英国で数々の賞を取った2枚組SACD(ハイブリッド、マルチ・チャンネル、HDCD対応)。
 Sir Charles MacKerras(チャールズ・マッケラス卿)指揮によるモーツァルト後期交響曲集であり、折り紙付きの優秀録音。
 あ~!!再生が難しい。
 バランスが崩れている。
 高音がキツイ。
 まるでサーカスの楽団のようだ。
 まだ、全然調整不足でダメだ。



 ↑06年リマスター。
 演奏の迫力に対して、ヴォーカルの質感が今一つ。
 元々、声は細いのだろうが、もう少し存在感を出したい。
 また、1曲ごとに音のバランスがまちまちの感じがするので、アルバムとしての統一感を出したい。

 ケーブルを切ることは、4年間過剰な高音に痛めつけられた耳のリハビリするのと同じだ。
 ケーブルを短くして高音を抑えたつもりでも、一時的なもので、一晩寝ると再び気になってしまう。
 前よりも相対的に弱まったと感じるだけで、絶対的にはまだまだの状況なのかも知れない。
 本当にケーブルの長さの調整だけで何とかなるのだろうか…。

 ゴールが近付いたと期待を持っては裏切られる。
 こんなことが繰り返されると、5センチぐらいバッサリ切りたくなってくる。
 でも、耳を慣らしながら調整を続けないと、取り返しのつかないことになる。
 だから、我慢して2センチ切ることにする。

 続きは次回で…。

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